訪問看護ステーションの1日(事務職)

私は精神科をメインとした訪問看護ステーションに勤めています。
縁があって50代で転職したワケですが、
日々聞き慣れない用語との戦いです。
自分の頭の中を整理するためにも、知識として吸収するためにも
このブログを記します。

まず、基本的なことですが、
訪問看護とは、看護師がお宅に訪問して、
その方の病気や症状に応じた看護を行います。
精神、健康状態の悪化防止や回復に向けてお手伝いします。

お恥ずかしい話ですが、
勤めはじめた数ヶ月前まで
訪問看護のことも知らず、
そして内科と精神科の訪問の違いもわからず
事務としての業務をこなしておりました。

そんな私の1日の流れです。

8時に出勤

9時まで事務所やロビー、社長室、などの掃除

前日の訪問看護記録をレセコンに入力。(レセプトコンピューター)

指示書が揃っているか、他の不備はないかなどのチェック

新規の方の登録 カルテの作成など

利用者の家族様からの電話対応

看護師さんから依頼されている事務仕事

契約書、重要事項説明書などの作成

などなど細かく挙げるとキリがありませんが、
気付くと17時です。
(お昼はもちろん1時間休憩しています。)

職場はとてもアットホームで居心地がいいですが、
なんといっても聞き慣れない医療用語など???
本を読みながら、ネットで検索しながら日々勉強です。

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